賃貸オフィス用語集

賃貸の専門用語を知っておくことは、賃貸オフィスを選ぶ際の知識として非常に役立ちます。ここでは、賃貸オフィスに関わる用語をご紹介します。

賃貸オフィス用語集
アトリウム 緑、採光、水などの付加価値のついたエントランスのこと。
イニシャルコスト テナントが入居する際に、最初にかかる費用。
  • ・保証金・敷金
  • ・内装及び設備投資費
  • ・什器備品代
  • ・その他移転費用など
居抜き 店舗などを、内装と設備を共に貸し出すこと。
エントランス ビルにおける玄関のこと。
期間内解約 契約期間内に解約すること。ただし、その場合は解約予告期間の残日数の賃料相当額を支払う必要があるので注意。
基準階 ビルの規模をあらわす、基準となるフロアのこと。1階は、エントランスなどのために狭く、上層階は小さくなっていることがあるため、一般的には、3階のフロアを基準階ということが多い。
共用面積 オフィスとしては使用できない面積。廊下・トイレ・湯沸室・階段周り・エントランスホールなど。
契約期間 賃貸借の期間は、基本的には2年、もしくは3年。双方で異議のない場合には、自動的に更新されます。
敷金・保証金 賃借人が、契約する際に家主に支払うお金です。入居中に賃料の未払いや、内装の破損などがあった場合に備えて預けておく目的がある。
スケルトン コンクリート打ちっ放しのこと。事務所ビルの場合はほとんど無く、店舗の場合が多い。
土地・建物の面積をあらわす単位。正確には、一坪=3.305785平方メートルだが、一般的には3.3平方メートルが使用されている。
ドライエリア ビルの地下などに、自然採光が入る様になっている構造のこと。
フリーアクセスフロア
(OAフロア)
コンピュータの配線などが自由にできるよう、二重構造にした床のこと。
ランニングコスト 毎月の事務所維持費。
賃料・共益費・電気料などの諸経費。
礼金 部屋・家を借りたりする場合に支払う金銭のこと。賃貸オフィスでは一般的に礼金は発生しない。

▲このページのトップへ